• ホーム
  • ダイフルカンとは?女性用バイアグラの代わりになる?

ダイフルカンとは?女性用バイアグラの代わりになる?

女性の5人に1人は膣カンジダを経験していると言われています。
カンジダの原因はカンジダ菌という真菌です。
実は健康な人の体にもいる常在菌であり、ホルモンバランスが変化したり免疫力が低下することで異常増殖するのです。
発症すると強いかゆみや、カッテージチーズのように変化したおりものですぐに気づくでしょう。
放っておいても自然に治癒することはなくカンジダ菌はどんどん増えていく一方です。
早めに適切な治療が必要です。カンジダの治療薬として有効なのがダイフルカンです。
服用することで真菌に対する抵抗力が高まり、効果を発揮するのです。
膣内洗浄もいいですが、極度に洗浄しすぎると膣内に残って欲しい善玉菌まで洗い流してしまいます。
ダイフルカンは効果が高い一方で副作用もあります。
そのため服用には注意しなければならないのですが、と言っても副作用と言うよりもメリットとも言える症状です。
ダイフルカンを使用することで膣内の潤いが戻ってくるのです。
カンジダ症に感染すると膣内の湿り気が無く乾いてしまいます。
何度もカンジダを再発するという方の中には常に膣内の湿り気が足りず、性交の際、痛みを訴える人も少なくは無いのです。
人間にとって性交は単なる子孫を残すための行為というだけでなく、パートナーとのコミュニケーションを取る大切な手段となっています。
痛みがあると性行為を楽しめず、いつしか不感症となってしまいます。
ダイフルカンには女性用バイアグラという異名もあります。
わざわざ女性用バイアグラを購入するのは抵抗があっても、カンジダ治療の一環で女性器の潤いを取り戻すのはおすすめです。
カンジダ症とは関係なく、年齢を重ねる中でもどうしても膣内の濡れは悪くなっていきがちです。
ダイフルカンを試してみましょう。
その他にもダイフルカンには発熱や発疹・しゃっくり・下痢といった副作用もあるものの、ほとんど起こることはないため比較的安全なお薬です。

ダイフルカンの使用方法と価格は?

女性用バイアグラ・ダイフルカンですが、長期間に渡って効き目が持続するため、いつどこで飲んでも問題はありません。
ただし1日1回の使用に留めましょう。
膣内に塗って使用するわけではないので手軽です。
ダイフルカンもいいですが、ジェネリック医薬品・フォルカンも有名です。
成分が同じで効果も同じ、それでいて価格は安くなるのですからこちらをぜひおすすめします。
1箱に40錠・40日分入って5000円程度となります。
カンジダは常在菌である以上はたとえ治療により症状が改善されても免疫力が低下すると再発してしまいます。
そのため症状を感じたらすぐに服用できるよう常備薬としておきましょう。
通販サイトを利用すればまとめ買いもできます。
まとめ買いならその分、価格も安くなるため更にお得になります。
カンジダ以外にも呼吸器真菌症や消化器真菌症にも効果があります。
うれしい副作用以外はあまり問題のないダイフルカンですが、妊娠中や妊活中の方は服用を禁止されています。
催奇形性を疑う症例が過去にあったからです。
腎臓に疾患を持っている方の場合は薬がうまく排泄されず必要以上に成分を吸収してしまうことになるため少なめに服用するなどしなければなりません。
いつも使用している薬があったり、既往歴があるという方は医師に相談した上で服用した方がよいでしょう。
ダイフルカンを大量に摂取したからといってより濡れやすくなるというわけではありません。
用法用量を守って使用しましょう。
大量摂取は女性用バイアグラとしての効果がアップするというよりも、その他の副作用のリスクが高まるだけです。
ジェルなどの外用薬と違ってスマートに試せるダイフルカンは、女性に人気の薬です。