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不感症を放っておくと将来妊娠できなくなる?

考えている男性

パートナーからの愛撫があったり、何もされなくとも視覚的な面でもセックスの際には性的刺激がたっぷりです。
しかしながら何の興奮も覚えないのであればあなたは不感症かもしれません。
不感症というと女性の病気というイメージが強いですが男性が発症することだってあります。女性であれば感じることができないため濡れなくなります。
濡れていない状態でのセックスは気持ちよくないどころか痛みも伴うことになります。
そのうちセックスそのものが嫌になってきてしまうのです。
セックスは妊娠するために必要不可欠なものです。
妊娠の確率を減らすことになるのです。男性の場合、EDに苦しむ方も多いですが不感症はちょっと症状が違ってきます。
性行為の際に勃起はさせることはできるものの、感度が悪くて感じることができないような状態を指すのです。
そのため射精までなかなかたどり着けず体力を消耗するばかりでセックスそのものを嫌になるのは女性と同じです。
結局、射精できないままに終わることも多く、その意味では妊娠の可能性が少なくなっているでしょう。
最近ではセックスレスのカップルも多くなり、不感症を放っておいても問題ないように思えるかもしれませんが、できれば治療を行ったほうがおすすめです。
なぜなら不感症を放っておくと、将来的に子供を望んでも妊娠ができなくなる可能性があるからです。
不感症の症状の理由としてはストレスやトラウマなど精神的なものもあります。放っておいても解決するどころか悪化する一方です。
血流が悪く身体が冷えていることが理由の場合もあり、これも妊娠にマイナスなうえ、血行不良や冷えは、不感症以外にもさまざまな病気のリスクを高めることともなるからです。
セックスがうまくいかないままだと、パートナーとの関係がうまく保てずに離婚の危機もでてきます。
ずっと元気でパートナーと仲良くいられるためにも不感症の理由を探り、適切な治療を行うようにしましょう。

不感症の治療は何科に行くといい?

不感症ではないかと思った場合、病院に行くなら婦人科に行ってみてください。
とはいえ、さまざまな器具を使って膣内を調べたりといったことはありません。
項目をチェックするだけです。それでも抵抗があるというなら女医のいる婦人科で相談しましょう。
病院ではカウンセリングやアドバイスというのが診療内容となります。
実は女性の側に理由があるのではなく男性の行う性行為自体が問題の場合もあるので、できればパートナーと一緒に婦人科を訪れて相談した方が解決につながりやすかったりします。
不感症の理由は人それぞれのため、特効薬というのはありません。
もしもホルモンバランスの乱れによって引き起こされているのであればホルモン剤が投薬されますし、女性の生理機能により濡れないのであれば婦人科での治療が行われます。
精神面なら性の悩みに強い心療内科に回されることになるでしょう。
とにかく女性用精力剤を使って手っ取り早く感じさせる、という対応がされることはありません。
まずはカウンセリングで理由を探って、それぞれに適した治療法を提案してもらえるというわけです。
場合によっては薬や治療はなく生活習慣の改善や食事バランスの整えが提案されることもあります。
医師の指導の元、きちんと守るようにしてください。
わざわざ病院で治療というのが恥ずかしいというなら女性用の精力剤を自身で購入してみてもよいでしょう。
女性向けのバイアグラ・ラブグラなど有名です。
通販サイトを利用して手に入れることができるので手軽に試すことはできます。
今は特に望んでいなくても、将来的には赤ちゃんを産んで女性としての喜びを感じたいと思っている方も多いはずです。
そのときになって不妊に悩むことの無いように、今から何らかの対処をして不感症を治すようにしましょう。