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男性が悩む早漏はパートナー女性と一緒に対策する!

セックスの挿入によって女性にオーガズムを感じさせてあげられない、という早漏の悩みはパートナーである女性と一緒に治していくことができます。
それがセマンズ法です。
パートナーの女性に協力してもらい、早漏の悩みを解決しましょう。
セマンズ法には4段階あり、最初の1段階目はパートナーの女性に手を使ってもらい、ペニスを刺激してもらうことです。
射精をしたくなったら手の動きを止めてもらいます。
しばらく時間をおいて、射精感がなくなったところで、再び手で刺激をしてもらいます。
これを4回繰り返し、最後にはそのまま射精します。2段階目はオーラルセックスをしてもらいます。
やはり射精しそうになったら刺激を中止してもらい、射精感が過ぎ去るのを待ちます。
その後再び口で刺激してもらい、これを4回繰り返し、最後には射精します。
3回目、4回目には、パートナーの女性に少し激しく刺激をしてもらうのも効果的です。
3段階目は女性上位の体位での刺激となります。
まずは挿入せずに、女性が動く形でペニスと女性の陰部をこすりあわせてみましょう。
それにより射精感が出てきた場合は、女性に動きを止めてもらいます。
そして射精感が去った後、再び動いてもらいましょう。
これを4回繰り返し最後は射精します。
もし、こすり合せるだけでは射精感が来ない場合は、そのまま挿入してみましょう。
やはり女性が自ら動く形でペニスを刺激し、射精感がうまれたら動きを止めます。
3回目、4回目の挿入では、女性に激しく腰を使って動いてもらいましょう。
最終段階の4段階目は、正常位の体位で、男性が自ら動いて射精感のコントロールをします。
この段階になれば、男性もどのくらいの射精感で射精に至るかが身についているでしょう。
前段階と同じように、射精感を感じたらすぐに動くのを止め、射精感が去ったら再び動くようにします。
これも4回繰り返し、最終的には男性が激しく動き射精をします。
早漏の男性は、ご自分の射精感をセックスの最中に的確に把握しきれてない方が多いため、このような段階を踏んだセマンズ法によって早漏の解決を目指しましょう。

早漏男性に対する女性の本音とは

早漏の男性は、パートナーの女性に対して、セックスでオーガズムを感じさせてあげられない、満足させられない、と自信をなくしている方もいます。
しかし女性によっては、男性の早漏をそれほど気にしない、という方も多いです。
中には、遅漏の男性よりは早漏の男性の方が良い、とおっしゃる方もいます。
女性は、男性が思っているほど挿入によるオーガズムに対するこだわりは強くありません。
むしろ挿入によるオーガズムにこだわるあまり、長々と動き続け延々と射精しない遅漏の男性には疲れてしまうこともあります。
遅漏の男性とのセックスは、身体も痛くなりますし、陰部が擦り切れて出血してしまうこともあるからです。
その場合はセックスそのものに嫌悪感を抱くきっかけにもなり得ます。
女性は挿入の時間の長さよりも、男性による愛撫などのスキンシップ自体の長さを重要視します。
もちろん挿入によるオーガズムは素晴らしいものですが、男性の側に思いやりがあり、愛情がある限り、挿入によってではなくても、男性の愛撫によってオーガズムはいくらでも得られます。
時間をかけてたっぷりと、手や口を使って愛撫してもらうことは、挿入の時間の長さとは比べられない素晴らしい時間なのです。
しかし、挿入までたどり着くことのできない早漏の場合は、女性としてもある程度改善して欲しい、と望みを持つのも当然です。
パートナーの男性とのセックスによる一体感は、男性の愛情を深く感じることができ、心から安心することができます。
それは挿入自体なくしてはありえないからです。
その場合に、女性が協力して早漏を治すことのできる可能性があるセマンズ法は、女性にとっても心強い、早漏の解決法だと思われます。