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男性にも不感症はあるの?

不感症は男性にとっても深刻な問題で、症状の多くは膣内射精障害といわれ、自分でオナニーする時は射精することができるのに、パートナーである女性との行為では最後までいくことができないといったケースです。
膣内射精障害は男性にとっても深刻ですが、女性のほうにも自分が原因で行為に集中ができないのではないか、などの余計な心配をさせることにもなってしまいます。
行為がうまくできずに破局を迎えるカップルのケースはたくさんあり、男性は自分に障害があることを、女性に伝える必要があります。
男性の不感症はED系の障害とは違って、勃起はするのに射精まで至らない症状です。
女性の膣に挿入しても、性的な感度が鈍くなっているために、満足な快感が得られにくい状態で、行為の時間ばかりが長引いてしまいます。
行為の時間が長引けば体力は消耗するばかりで時間ばかりかかって、気分的にも白けてきます。
気分がのらなければ途中で萎えて行為の持続さえ難しくなり、後味の悪いまま途中で挫折してしまいます。
膣内射精障害は女性との行為での射精が難しい場合がほとんどで、手や道具を使うオナニーでは射精が可能な場合がほとんどです。
男性にとっての不感症のほとんどは膣内射精障害です。
加齢の場合は年齢とっともに性的な興奮を得ることが難しくなり、性的な感度も鈍くなります。
体力の衰えからも性的な行為はもちろん、性の対象さえ見失う可能性もあります。
加齢による性的な感覚の衰退とは違って、若い男性の場合にはさまざまな理由から不感症になるケースがあります。
若ければ体力もありますし創造力も旺盛になります。
食べることと同じように性の対象にも深い好奇心を持つことができますが、快感をあまりにも求めるがゆえに、不感症に陥りやすい状態にもなります。
男性の不感症は性的な欲求のコントロールが自制できずに陥る場合も多く、原因も複雑で暴飲暴食と同じく、わかっていてもやめられない行為がほとんどのようです。
パートナーがいる問題でもあるので、不感症体質にならない原因の究明が必要になります。

男性の不感症の原因って?

男性の不感症の原因は様々なケースが考えられます。
若い男性の場合、包茎の手術後の陰茎への環境の変化のために、不感症になる可能性があります。
包茎手術が原因の場合は、マッサージなどを施すことで改善される見込みが高くなります。
EDではなくても、勃起が持続せずに女性の膣の中で萎えてしまうのは、オナニーのやり方などに原因がある場合があります。
特異な器具や状況でのオナニーは刺戟を得やすい分、ノーマルなセックスでは感じることができない体質になっている可能性もあります。
オナニーを行う時に陰茎を強く握りすぎたり、足先に力を入れて体を圧迫させたり、異物に陰茎をこすりつけることなどの過激な行為は、柔らかい女性の膣の中では刺戟が物足りないままに終わってしまうことがあります。
刺激が足りずに快感を得られないために、勃起が続かずに中折れなどを起こしてしまいます。
オナニーの際にアダルト動画などの映像を利用することは、習慣化することで映像を見なければ射精できない特異な体になってしまい、それが癖づいてしまうとセックスでの射精が困難になります。
性的な衝動が強いほど過激な刺激を求めがちですが、うまくコントロールできないと将来的に不感症体質になる確率はかなり高くなります。
食べ過ぎや飲み過ぎに注意するように、性処理の方法については自分自身を自制できる精神力も大切になります。男性ホルモンは加齢により減少傾向にあります。
男性ホルモンの分泌が少なければ不感症の発症につながります。
過度のストレスや暴飲暴食、体の負担になるような運動やダイエットなどもホルモンバランスを崩す原因となるので、不感症対策には気をつけるべきです。
男性器に刺激の少ないオナニーを心がけることで、不感症を防ぐ効果を得ることができます。